アルバイトにカラコンはOK?バレないデザインの選び方とおすすめ職種をご紹介

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アルバイトにカラコンはOK?バレないデザインの選び方とおすすめ職種をご紹介
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    アルバイト中の身だしなみについて、「カラコンは外して行くべき?」「カラコンが原因で怒られてしまうこともあるの?」と悩む方は少なくありません。

    職場によって規定が異なるため、着用するか迷ってしまうことも多いでしょう。

    本コラムでは、アルバイトに関するカラコンの選び方やバレにくいデザイン、自由なデザインを選びやすい職種などを具体的にご紹介します。

    アルバイト中もオシャレを妥協せず楽しみたいという方は、参考にしてみてください!

    そもそもアルバイトでカラコンをつけても大丈夫なの?

    コンタクトをつけようとしているスーツ姿の女性

    原則として、勤務中にカラコンを着用できるかどうかは、会社の規定や身だしなみのルール、雰囲気によって異なります。

    こうした規定や雰囲気は職場ごとに異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

    特に接客業をはじめとした清潔感を重視する職場では制限が厳しい傾向にあるため、求人の詳細や店舗の雰囲気を確認しましょう♪

    求人票やホームページを確認するだけでなく、面接時にカラコンを着用しても良いか質問してみるのも効果的です。

    アルバイトでも使いやすい!バレにくいレンズの選び方

    アルバイトでも使いやすく、周囲にバレにくいレンズの選び方をご紹介します。

    身だしなみに関する規定が厳しい職場でも、ナチュラルなデザインのレンズを選ぶことで自然に黒目を大きく見せられます。

    着色直径「12.8mm〜13.2mm程度」の小さめサイズがおすすめ

    バイト中に使用するカラコンを選ぶ際は、「着色直径」に注目します。

    レンズ全体のサイズである「DIA(レンズ直径)」ではなく、色の付いた部分の大きさを示す「着色直径」を基準にすることで、ナチュラルなデザインを選ぶことができます。

    着色直径が元の瞳の大きさに近いものを選ぶと、自然な印象に仕上げることが可能です。

    一般的に日本人の黒目のサイズは11~12.5mmとされているため、着色直径が12.8~13.2mm程度のサイズを選ぶと自然なイメージのまま黒目を大きく見せられます。

    また、瞳をナチュラルに美しく見せるデザインのカラコンは透明感を演出できます。
    「白湯メイク」など、近年のトレンドメイクとも合わせやすい点が特徴です。

    実用性だけでなく、トレンドを重視したいという方にもおすすめです。

    黒やダークブラウンなど自分の瞳に近い色を選ぶ

    アルバイト中に使用するカラコンは、ナチュラルな印象を与える黒やダークブラウンなどの暗い色のレンズが適しています。

    また、瞳の色には個人差があるため、自分の目に近いカラーを選択するのもポイントです。

    明るすぎるカラーは瞳や地毛に馴染みにくく、不自然に見えることがあります。

    鏡やカメラで瞳や髪の色とのバランスを確認し、馴染みやすいダークトーンを選びましょう。

    馴染みやすいデザインでナチュラルに瞳を盛る

    フチにぼかした柄のあるものやドットのデザインなど、瞳に馴染みやすいデザインを選択するのもおすすめです。

    瞳の輪郭が強調されすぎないデザインにすることで、自然な印象を与えられます。

    アルバイト先で避けるべきカラコンの色味やデザイン

    複数並べられたカラーコンタクト

    ここからは、アルバイトでは着用を控えるべきデザインをご紹介します。

    カラコン選びに迷った際も、以下のデザインは避けると安全です。

    発色が良すぎるグレーやブルーなどのハーフ系カラー

    高発色のグレーやブルーなどのハーフ系カラーは、プライベートに向いたデザインです。
    不自然な印象を与え、ビジネスの場では悪目立ちしやすくなります。

    職場で浮いてしまう可能性があるため、勤務中は避けたほうが無難です。

    「13.5mm以上」は黒目が大きくなりすぎるので注意

    着色直径が13.5mm以上あるカラコンは元の瞳のサイズを大幅に上回り、不自然なイメージにつながります。

    白目の範囲が小さくなりすぎると不自然な印象を与えやすくなるため注意が必要です。

    また、メイクもアルバイト用のナチュラルなものとなるため、大きすぎないレンズを使用することで全体のバランスも整います。

    ラメ入りや変形デザインはビジネスシーンで浮きやすい

    派手すぎる・変形しているなどの奇抜なカラコンは不自然な印象を与えます。

    そのため、清潔感が重視されるビジネスシーンでは避けるのが無難です。

    ラメ入りの偏光デザインや水光カラコン、特殊なデザインのものは、身だしなみの観点からNGになりやすいことに注意しましょう。

    オシャレを妥協せず楽しめるカラコンOKな職種7選

    目元を指さす笑顔の女性

    ここでは、カラコンの着用に比較的寛容な職種を7つお伝えします。

    外見の自由度が高いものや、人と接する機会の少ない職場を選ぶことがポイントです。

    1.アパレル販売員|トレンドに敏感で身だしなみの自由度も高い

    トレンドに敏感なアパレルショップでは、カラコンもオシャレの一環として歓迎されやすい傾向にあります。

    ただし、ブランドによっては「ショップのイメージにそぐわない・派手すぎるものはNG」などの規定もあるため注意が必要です。

    求人に「規定あり」の文言が記載されている場合は、どういったデザインであれば許容範囲かを事前に確認しておきましょう。

     

    2.美容師アシスタント|自己表現や個性が受け入れられやすい

    比較的身だしなみの自由度が高い美容業界では、自身のセンスやトレンドを取り入れたスタイルも馴染みやすくなっています。

    一方で、美容業界の多くは接客業でもあるため、お客様に不快感を与えないよう注意しましょう。

    自身の瞳からかけ離れた色や着色直径が大きすぎるものなど、不自然なイメージにつながるデザインは避ける必要があります。

    3.コスメの美容部員|トレンドのメイクや見栄えが評価される

    コスメブランドの美容部員も、トレンドや見栄えが評価される職種なためカラコンが許容されやすい傾向にあります。

    清潔感とメイク映えを考慮したうえで、ナチュラルなデザインのものを選びましょう。

    ただし「カラコンOK」の記載がある求人の場合も、どの程度であれば着用可能か、面接などで確認することは大切です。

    4.一般事務|対面での接客がなく社外の目を気にする必要が少ない

    お客様と直接対面する機会の少ないバックオフィス業務は、カラコンを含む身だしなみの規定が緩やかな傾向にあります。

    一方、職場によっては上司や同僚と顔を合わせる機会や、来客対応が発生するケースもあります。

    派手すぎるデザインや色味は避けることが重要です。

    5.コールセンター|対面接客が少なめで目元への規定が比較的寛容

    ヘッドセットを着用しての電話対応が主な業務となるコールセンターは、対面での接客に比べて目元への規定が少ない傾向にあります。

    さらに服装や髪型、ピアスやネイルなど身だしなみの自由を認めている職場も多いです。

    総じてファッションの自由度が高い職種といえるでしょう。

    6.イベントスタッフ|お客様と適度な距離があり自由度が高い

    イベントスタッフとして働く際は、身だしなみそのものより動きやすさが重視されます。

    そのため、服装やネイルの規定は厳しい傾向にありますが、カラコンに関しては自由度が高い現場も少なくありません。

    また、日差しの強い夏に屋外で勤務する場合、サングラスの代用としてカラコンを認めるケースも見られます。

    一概に規定されていない分、現場の雰囲気や業務内容によってはNGとなる場合もあるため、面接の際に確認することをおすすめします。

    7.軽作業|接客がほとんどなく身だしなみの規定が厳しくない

    軽作業のアルバイトは人と接する機会が少なく、作業効率が重視されるため、身だしなみが自由な職場も多く見られます。

    ただし、作業内容や職場によっては異物混入のリスクからNGとされるケースもあるため、面接時にカラコンの着用は可能か確認が必要です。

    カラコンを禁止しているアルバイト先の主な理由3選

    ここからは、カラコンを禁止しているアルバイトの主な理由を紹介します。

    理由を知ることで、カラコンのデザインや職場を選びやすくなります。

    1.お客様や取引先に不真面目な印象を与えるから

    ビジネスシーンでのカラコンの着用は、お客様や取引先に対して不真面目な印象を与えてしまうリスクがあります。

    ネガティブなイメージの定着を避けるため、カラコンを一律で禁止している職場も少なくありません。

    2.不自然な発色が企業のブランドイメージを損ねるから

    カラコンの不自然な発色は、ブランドイメージを損なうリスクがあります。

    企業のイメージや職場の統一感を損ねるため、派手なデザインのカラコンはNGとなるケースも見受けられます。

    3.飲食品を扱う職場で衛生管理上の問題があるから

    飲食店などの食品を扱う職場では、安全面や衛生管理の観点から、身だしなみ全般に関して厳しい規定が設けられる傾向にあります。

    その一環としてカラコンもNGとなりやすく、応募する際は注意が必要です。

    こんなときはどうしたらいい?アルバイトのカラコンQ&A

    コンタクトレンズを乗せた人差し指のアップ

    ここからは、アルバイトのカラコンに関するよくある質問にお答えします。

    対応に迷った際は、ぜひ参考にしてください。

    Q.アルバイトの面接に行くときはカラコンをつけてもOK?

    A.求人情報に「カラコンOK」の記載があった場合も、面接へは裸眼で向かうことを推奨します。

    面接担当者によっては評価を下げるケースも見受けられるため、心配であれば「つけない」という選択肢が安全です。

    Q.求人の「派手でなければOK」のニュアンスとは?

    A.職場によってニュアンスは異なります。
    迷った場合は自己判断せず、面接時に確認しましょう。


    初出勤の日はあえて裸眼で行き、職場の雰囲気を探るのもおすすめです。

    また、職場の雰囲気や客層によって許容されるデザインが異なる場合もあります。
    応募先の様子を店舗やホームページで事前に確認しておきましょう。

    Q.万が一バイト中にカラコンがバレて注意されたら?

    A.すぐに外し、次回からは職場の規定に合った透明レンズや極めてナチュラルなデザインのレンズに変更しましょう。

    万が一注意を受けてしまった際も、誠実に対応する姿勢が大切です。

    度の入ったカラコンを使用する場合は、念のため眼鏡や透明レンズのコンタクトを用意しておくことを推奨します。

    まとめ|職場の規定に合わせたデザインでオシャレを楽しもう

    アルバイト中のファッションは、職場の規定や雰囲気に合わせた節度が求められます。

    カラコンも不自然に見えないデザインを選択し、業務に支障をきたさない範囲で楽しみましょう。

    特に、元の瞳の色に近いカラー・大きすぎない着色直径・フチにぼかしのあるものなど、ナチュラルなデザインをを選ぶことをおすすめします。

    派手すぎるデザインは避け、どうしても着用したい場合は「カラコンOK」など条件に合った仕事を選ぶ必要があります。

    人との関わりが少ない職種やトレンドを押さえた装いが評価につながる職種は、カラコンの着用に寛容なことが多いです。

    求人に応募する際は、会社のルールや特徴を事前に調べたうえで、面接でもどのようなデザインであれば問題ないかを確認してみてください。

     

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    バイトな女子編集部
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